注射でも気軽にできる|プチ整形から本格手術までできる

埋没法による二重整形

頬を触る女性

医療機関で二重まぶたにする方法には、切開法や埋没法によるプチ整形などがあります。切開法はメスで皮膚を切開して二重にする美容整形ですが、埋没法はメスで皮膚を切らずに二重まぶたにすることができます。切開法と埋没法を比較すると、料金はプチ整形の埋没法の方が安く、1点留めだと両目で6万円から8万円程度で施術が受けられます。切開法だと25万円程度が相場ですので、埋没法と比べると料金は高くなります。埋没法は施術が短時間で終わることもメリットで、両目を二重にするのにかかる時間はわずか10分程度です。施術をする際には麻酔をするので、施術中に痛みを感じることはなく、身体に負担をかけずに二重にすることができます。ダウンタイムが少ないことも埋没法の特徴で、施術を受けたその日からシャワーや入浴をすることができます。もちろん、施術後に入院をすることも不要ですので、施術を受けた当日から仕事や家事をすることが可能です。埋没法は医療用の糸を使う二重術で、糸の留め方には1点留めや2点留め、4点留めなどがあります。4点留めによる埋没法を行うと幅が広めの二重まぶたにすることができ、目元の印象が大きく変わります。4点留めの埋没法は優れた二重の効果が得られますが、1点留めよりも料金は高めになります。4点留めの埋没法の料金は約15万円ですので、1点留めと比べると料金は2倍から3倍程度高くなります。料金が高くなっても幅が広い二重にしたい人は、4点留めの埋没法によるプチ整形がオススメです。

美容皮膚科ではプチ整形が盛んに行われており、プチ整形でダイエットをしたり、二重まぶたにすることが可能です。埋没法は二重まぶたにするためのプチ整形であり、メスを使う切開法による二重術よりも料金が安く、施術時間が短時間で終わるなどのメリットが得られます。プチ整形の施術では医療用の特殊糸や注射が使用されるケースが多いですが、埋没法は医療用の特殊糸を使って施術が行われます。まぶたの皮膚を特殊糸で留める方法で二重のラインを形成し、留める箇所を増やすことによって、二重のラインを広くすることができます。太り気味の人はまぶたの皮膚が分厚いですが、埋没法は分厚い皮膚の人でも二重のラインを形成することができます。加齢でまぶたの皮膚がたるんでいる人でも埋没法で二重にすることができ、目元の若返りが図れます。埋没法には瞼板法と挙筋法があり、美容皮膚科によって採用している方法が異なります。どちらが優れているとは一概には言えませんが、挙筋法の方が二重の効果が長続きすることが多いです。しかし、一度施術を受けると元には戻せないので、気軽に二重にしたい人は瞼板法の方が向いています。プチ整形は永続的な効果は得られないので、埋没法による二重術も永久的に二重まぶたにすることはできません。効果が薄れてきた時には再び施術を受けることによって、元通りの二重まぶたにすることができます。永久的に二重まぶたにしたい人はプチ整形では難しいので、切開法による美容整形手術を受けることが必要になります。